2004年
8月に民事再生申請、11月に(株)ナガオカが再スタート。
旧ナガオカより石油精製および石油化学プラント用のスクリーンを使った内部装置「インターナル」の製造販売(1975年開始)、取水用スクリーンの製造販売(1980年開始)およびケミカルレス水処理装置(現「ケミレス」)の製造販売(1997年開始)に係る資産等を譲り受けて事業を開始。
2005年3月
本社を大阪府泉大津市に移転。
2005年4月
特定建設業者として大阪府知事(特-17)第124081号を受ける。
2006年3月
工場を大阪府貝塚市に新設。ISO 9001-2000の認証取得を受ける。
2011年2月
中華人民共和国瀋陽市に那賀水処理技術(瀋陽)有限公司(現 連結子会社)を設立。
2012年4月
中華人民共和国大連市に那賀日造設備(大連)有限公司(現 連結子会社)を設立。
2012年9月
中華人民共和国瀋陽市に那賀(瀋陽)水務設備製造有限公司(現 連結子会社)を設立。
2013年5月
中華人民共和国北京市に那賀欧科(北京)貿易有限公司(現 連結子会社)を設立。
2014年6月
Abu Dhabi Water & Electricity Authority(ADWEA:アプタビ水電力庁)の協力のもと、日立造船株式会社と協同でアラビア湾岸にハイシス(高速海底浸透取水システム)のパイロット・プラントを建設し、実証実験を開始。
2014年7月
開発センターを大阪府貝塚市に設立。
2015年3月
経済産業省「ダイバーシティ経営企業100選」に選定される。
2015年6月
東京証券取引所JASDAQスタンダード市場上場。