WHAT IS NAGAOKA SCREEN?

  • 石油精製、石油化学プロセス用ナガオカスクリーン・インターナル

    石油精製、石油化学プロセス用
    ナガオカスクリーン・インターナル

    • ■ ADSORBENT CHAMBER INTERNALS
    • ■ CATALYST BASKET
    • ■ CATALYST SUPPORT BED
    • ■ CENTER PIPE
    • ■ SCALLOPS
    • ■ DISTRIBUTOR
    • ■ DISTRIBUTOR BASKET
    • ■ LIQUID DISTRIBUTOR TRAY
    • ■ COLLECTOR
  • 地下水取水用ナガオカスクリーン

    地下水取水用ナガオカスクリーン

    • ■ リングベーススクリーン
    • ■ リングベースコレクタースクリーン
    • ■ リングベースラジアルスクリーン
    • ■ 集水埋渠用リングベースクリーン
    • ■ インテイクスクリーン
    • ■ ロッドベーススクリーン
    • ■ セラコートスクリーン
    • ■ パイプベーススクリーン

ナガオカスクリーン 構造図

NAGAOKA SCREEN
従来製品

ナガオカスクリーンの特徴

  1. 1. 目詰まりしにくい構造

    三角形の断面のウェッジワイヤーとサポートロッドを組み合わせた構造により、液体や気体の流れをスムーズにします。

  2. 2. 大きな開口率

    スロット・サイズ(間隙)の調整により、従来の金網や多孔管に比べ、高開口率の製品を提供します。高い開口率は、取水(水井戸の場合)や石油精製、石油化学プラントのプロセスの効率を高め、目詰まりを抑えて長い耐用年数を実現します。

  3. 3. 強靭で精密な溶接と均一な構造

    当社独自開発技術による精密な連続溶接により、従来の金網や多孔管では考えられない強度と精度を実現します。

  4. 4. 様々な形状と材質のスクリーン

    円筒形やパネル形など様々な形状での製作が可能で、補強材の利用や材質を変更することで、高温高圧に耐える等の用途に合わせた製品を提供できます。

ナガオカによる品質保証

  • 品質管理基準

    品質管理基準

    当社は品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001/2008に遵守して製品の設計、製作、検査、そして出荷を行っています。

  • 溶接品質

    溶接品質

    ナガオカスクリーンで使用されるウェッジワイヤーとサポートロッドは電気抵抗溶接(ERW)によって製作されており、お客様の各々の要求を満たす強度を提供しています。そして、溶着部の強度は拡大、縮小写真を使用しての検証、そして引張試験によって証明されています。

  • PMI による材料検査

    PMI による材料検査

    反応器で使用されるインターナルの材質に関して、当社はPMIを実施して使用される合金の化学成分測定を実施しています。

  • スクリーンスロット

    スクリーンスロット

    ナガオカスクリーンのスロットはフィラーゲージ、テーパーゲージを使用して厳格に正確性を確保しています。

ナガオカの技術の発展

  • ナガオカスクリーン当社のコア技術

    1972年開発
    ナガオカスクリーン
    • ●高温・高圧・高腐食の使用環境に耐えうる強度がある。
    • ●目詰まりしにくい設計構造。
    • ●開口率が高い。
    • ●耐久性に優れている。
  • →
  • スクリーン・インターナル

    1975年製造開始
    スクリーン・インターナル

    ●スクリーン・バスケット製造技術の確立。

↓
  • 取水用スクリーン

    1980年製造開始

    サンドコントール技術の導入

    • 集水埋渠
    • 浅井戸
  • ←
  • ハイシス(HiSIS)高速海底浸透水取水装置

    伏流水取水技術を海水取水に応用

    2014年実証実験開始
    • ●海底の砂を利用した海水取水。
    • ●薬品を使わない高能率な海水浄化。
    • ●独自のサンドコントール技術。
  • ↓

ケミレス超高速無薬注生物水処理装置

ケミレス

地下水に含まれる有害物質(鉄・マンガン・アンモニア態窒素等)の除去

1997年開発
  • ●独自のサンドコントール技術。
  • ●接触酸化・生物処理で有害物質を徹底除去。
  • ●超高速運転で水処理。